INTERVIEWCA事業 福岡CA課生物生命学部  2016年入社

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現在はどのような業務を担当していますか?

動物病院を中心に訪問し、CA(コンパニオン・アニマル=伴侶動物)用医薬品やフード、健康食品、医療機器の営業を行っています。
動物用医薬品や医療機器はさまざまな製品がありますから、病院の先生から機能や価格のご要望を聞いて、それに合うものを提案させていただきます。製品の候補をいくつか提案して、価格ならこちらで、性能を優先するならあちらを…とか、お客様と一緒に考えた結果、採用していただけると楽しいです。
最近はエキゾチックアニマルに関する製品の取り扱いも増えています。私の入社後にウサギ向けの食事、サプリメントの取り扱いを始めるなど、新しい製品がどんどん増えていて、日々勉強することが絶えないですね。
ときどき、動物病院で飼われている犬たちと触れ合えるのも楽しいです。

サン・ダイコーに入社を決めた理由は?

昔から動物に関わる仕事がしたいと考えていました。それで就活の時も、動物医療系の免許がなくても動物に関わる仕事、大学の応用生命科学科で学んだことをいかせる営業職を探していました。その中で、最初は関東の動物薬の製薬会社を見つけたのですが、「地元の九州にはサン・ダイコーがあるよ」と先輩からアドバイスをもらったのがきっかけです。
最終面接でも「希望する職種はありますか」と聞かれて、私は動物に関わるCA事業がいいですと答えたんです。今は自分の希望した仕事に就けて満足しています。

どんな時にやりがいを感じますか?

取引先の病院にいらっしゃる先生が、独立して新しく病院を建てるにあたって「新しい病院でも櫻田さんと取引したい」と言ってくださったときとか、これからもずっと仕事続けてねという言葉をかけてくださったときに、信頼されていると感じてうれしくなります。
それから大口の商談として、年間分の契約を行う機会があるのですが、契約が決まったときは「よし!」となります。

お客様と信頼関係を結ぶために、心がけていることはありますか?

日々の営業の中で、会話を大事にしています。お客様がおっしゃったことに不明な点があるときなど「お教え頂けますか?」と理解できるまで質問しちゃったりします。
それからお客様のさりげない言葉を覚えていて、次に訪問した際に「先日、こういうことをお聞きしましたが…」といったその日の会話の糸口にすることなど。お客様の言葉を聞き流さず、しっかり心に留めておくことでしょうか。プライベートな話題も含めて、ですね。

サン・ダイコーとはどんな企業でしょうか。

たとえば一人で悩んでいると、すぐに誰かが「どうしたの」と声をかけてくれるので、「実はこんなことが…」と相談しやすいんです。
課長はまず、声を出せと言われます。迷っている時もまず声を出せば、みんな把握できるから、誰かしらが答えを持っていることがあるから、と。
そんなふうに明るくて、周りが助けてくれる社風で、すごく働きやすい環境だと思っています。
また社内にトレーナー制度があり、入社後一年間は先輩社員が1対1でいろいろ教えてくれるんです。一年でトレーナーの関係は終わりますが、その後も何でも相談できる先輩として身近にいてくれて、心強いですね。

社内に目標にしたい上司や先輩はいますか?

入社当初から、配属先の課長が女性ということを聞いていて、課長のような営業ウーマンを目指そうと思いました。
ほかにも、以前私の営業エリアを担当していた先輩。出産を機に内勤職に変わったのですが、電話応対ひとつをとっても、快活に楽しそうにされているんです。以前の担当だけにお客様についても詳しくて、さりげなく予備知識をくれたり、サポートしてくれたり。そういうところも見習いたいと思います。

休日はどのように過ごしていますか。

実家の熊本にはひんぱんに帰っています。実家はうちの熊本支店にわりと近いのですが、子供の頃はまさか将来ここで働くことになるなんて、考えもしませんでした(笑)。
福岡で過ごすときは同期と遊んだり、家でのんびりしながらDVDを借りて映画を一気に4本とか見たり。
映画もよく観に行きますね。平日でも、定時退社後に同期と一緒に見に行ったりします。オンオフの切り替えがきちんとできる職場なんです。

MESSAGE 入社を目指す方へのメッセージ

医療系でなくても動物に関わる仕事を目指すなら、サン・ダイコーは最適だと思います。動物薬の卸売は、お客様の相談を受けながら、一緒に課題解決していく機会が多い営業スタイルです。
またアットホームで社内の雰囲気もよく、福利厚生もしっかりしているので、働きやすさの面でも安心できますよ。

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